続 初恋〜UIREN〜 私だけを見て…



『大丈夫!私が受かったんだもん!』


『あー…華奈あんまり勉強、手についてなかったもんね。』


『香もじゃん!』


『ほらぁ!不安になってきた!』


『ごめん。ごめん。』


最後に、大介。


『大介?』


ちょっと、ビックリさせるため元気なさ気に電話した。


『華奈?どうだった?』


『うーんとね…』


『ダメだったのか?』


心配そうにする、大介が面白かった。


『えっとね…』


『どっち?大丈夫。俺がいるから。』