だけどやっぱり、好きでごめん

ってか喋ったこともないんだけど・・・






そう思いながら俺は





「飲まねぇーよ、罰ゲーム」と答えていた。






エリカは




「そっか」





と笑った。






「あたし、古川エリカ!




ねー、松崎・・・翔太君でしょ?




前から、気になってたんだ」




太陽の光が、まぶしかった。