だけどやっぱり、好きでごめん

廊下で友達の卓やらで遊んでいたとき・・・




ジャンケンだっけ、なんだっけ、




何かのゲームで負けた俺は




罰ゲームで自販機までジュースを買いに行った。





千円札を突っ込んで、適当にボタンを押しているところに・・・





エリカが通りかかった。





「何ー、そんなに飲むの?」





声は、透明で、明るくて。





透き通っていた。




キレイだ、そう思った。