だけどやっぱり、好きでごめん

高崎にだけ甘くしすぎたか、





そう思って俺は軽く舌打ちした。





職員室にチッという音が響く。






今は会議中だ。




でも・・・告白されて悪い気はしなかった。





というか、高崎の事は結構気に入っていた。




ペットというかオモチャというか・・・




つまんないことにも喜んで、




顔も結構可愛くて・・・



「ん?」




携帯のサブディスプレイが光っていた。