お姫様と8人の王子様

でもあれはかなりきたかも…///かわいすぎんだよ//バカやろう…

俺さっきから苺のことばっかり考えてる…

何なんだ?この気持ち…こんな気持ち初めてだ

…そうか俺はあいつのこと――…

―――――――――――――――――…

苺side

ガチャッバタン

『お待たせしました〜』

龍「……ぉう。じゃ………///」

あれ?

『龍ちゃんどしたの?』
……あ。やっぱ制服似合ってないかな…?

――…そう。この愛高は制服が〇〇市内で1番可愛いと、言われている。

赤いチェックのリボンにブレザー、スカートはリボンに合わせて赤いチェックだ。

とにかく可愛い。

……もちろん、苺にはめちゃくちゃ似合っているのだが、本人は全く気づいていない。

『…龍ちゃん。私、似合ってないよね…制服…』
シュンと少し落ち込みながら言った。

龍「…はぁ!?いや、めちゃくちゃ似合ってるし…」

……!?い、いや。聞き間違いということもあるし…よ、よし!!もう1回聞いてみよう。

『……龍ちゃん。い、今何て?』


龍「…?だから!!めちゃくちゃ似合ってるって………///!?」ボッ

ヤベッ言っちまった!と思っているのか手で口を抑えている。

それに段々顔が紅く染まってきている。

それにつられて苺も顔を紅くした。

『………////』

龍「………////」

ど、どうしよう…そうだ!!ここはとりあえずお礼を…

『……あ…えと、ありがとう///』

龍「…ぉう//…あ!ヤベッ!行くぞ!!」

『は?え…って、きゃっ!!』