お姫様と8人の王子様

『ば、馬鹿っていう方が“馬鹿”何だもん!!』

白「お前たった今馬鹿って言ったし」

『ぁああああああっ!!』

な、何てことだ…

何で言っちゃったんだよ私!…

そうだ!!

こんな時はド〇えもんのタ〇ムマ〇ーンで少し前にもど、白「お前、また考えてること口に出してる」

龍「てゆーかド〇えもんって何だよ!ドラえ〇んって(笑)」

『!?ま、まさか龍ちゃんドラ〇もん知らないの!?』

あの国民的アイドル?のド〇えもんを知らない人がいるとは…

はっ!Σ(゚□゚;)!?じゃあ〇ンパ〇マンも知らないのか!?

龍「…………お前もういいや、てか知ってるわ!!」

白「…馬鹿」ボソッ

修一「可愛い…」

『ああ゛〜!!また馬鹿って言った!!だから、馬鹿って言った方が馬鹿何だからね!!』

ん?てか修ちゃん…最後の関係なくね?つか私かわいくないし!!

白「お前も言った」

…――――そして、またこのページの七行目の苺のせりふへと繰り返されるのであった。

ちゃんちゃん☆