お姫様と8人の王子様

『龍ちゃん、ありがとう』

龍「…ん。」

修一は少し拗ねているようで膨れている。

可愛い――――////

もうだめ…可愛いすぎて死んじゃう!

この可愛さを私にも分けてほしい。

※苺はめっちゃかわいいです。

『…修ちゃん。』

私は修ちゃんの頭を背伸びして撫でた。

すると、それが気持ちいいのかすり寄ってきた。

犬みたい///

『修ちゃん…可愛い//』

修一「…嬉しくない」

と、言ってまた少し拗ねてしまった。

白「…おい。そこ、いちゃつくな。」

少し白に睨まれてしまった。

『…』

…やっぱり、私嫌われてるよね。

ていうか!!いちゃついてないし!!

心の中で文句?を言っていると、

龍「そういえば!」

突然に何か思い出したのか龍が話しかけてきた。

龍「苺って…」

『うん?』

龍「何組?」

ドテッ

何だ!そんな事かいっ!もっと大切な話しかと思った〜