お姫様と8人の王子様

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修一「と、言う訳だ…」

瑠衣「…修。俺ら“仲間”だよな」

修一「…おう」

瑠衣「何でそんな大事な事黙ってたんだよ。」

翔「そうだよ!何で…」

連斗・連弥「「修一僕達をもっと信用してよ」」

龍「そんな事で離れる訳ねぇだろ」

白「…皆の言うとおりだ。」

修一「…ごめん。」

と、言いながら頭を下げた。

瑠衣「今度から隠し事はなしだからな」

修一「あぁ」

皆の絆が深まった気がした。
それに修ちゃんも言えてホッとしたような顔をしてる。

『…修ちゃん!言えてよかったね!!』

修一「苺のおかげだ。ありがとう」

と、修ちゃんが微笑んだ。

『修ちゃん!そっちの方がいい!作り笑いよりずっといい顔してる!!』