お姫様と8人の王子様

修ちゃんと手を繋いで話しながら部屋に向かった

何と部屋は修ちゃんと同じらしい。それに、龍ちゃんに白くんも。

大丈夫なのかな?白くん…女嫌いなのに、


生徒会メンバーは同じ方が都合がいいのだとか…

色々教えて貰いながら、部屋に到着。

修一「…入るぞ」

『うん♪』

ガチャッ

ドアを開くと中には何故か生徒会のメンバーがいて一斉にこっちを向いた。

翔「苺ちゃんお帰りってぇえ!?」

龍「何でお前ら手ぇつないでんの!?」

修一「…」

ちょっと困った顔をした修ちゃんの手をギュッっと握った。

『大丈夫。私がいるから』

少し間が空き修ちゃんがこくんと頷き、ゆっくりと口を開き訳を話した。