修一「…だから今だに作り笑いをしているのかも知れない」
『…だったら、私が修ちゃんの本当の笑顔取り戻してあげる!!』
修一「え?…お前は、
“大変だったね”とか、
“辛かったね”
って言わないのか?」
『…言ってほしいの?な訳ないよね?…私は…私が、修ちゃんの立場だったらそんなこと言われたくない。
何にも知らないくせに、同情なんかされたくないと思う。
同情されるくらいなら、助けてほしい。…それに、誰かに必要とされたい。って思う。
…修ちゃんは、こわがらなくていいんだよ?
皆は離れていかない。修ちゃんには、生徒会の皆だっているでしょ?皆、修ちゃんを必要としてるの。…だから、無理に笑わないで?私が修ちゃんの本当の笑顔取り戻してみせるから!!』ニコッ
その瞬間修一が抱きついてきた
ギュッ
修一「…ありがとう。苺。」
『…だったら、私が修ちゃんの本当の笑顔取り戻してあげる!!』
修一「え?…お前は、
“大変だったね”とか、
“辛かったね”
って言わないのか?」
『…言ってほしいの?な訳ないよね?…私は…私が、修ちゃんの立場だったらそんなこと言われたくない。
何にも知らないくせに、同情なんかされたくないと思う。
同情されるくらいなら、助けてほしい。…それに、誰かに必要とされたい。って思う。
…修ちゃんは、こわがらなくていいんだよ?
皆は離れていかない。修ちゃんには、生徒会の皆だっているでしょ?皆、修ちゃんを必要としてるの。…だから、無理に笑わないで?私が修ちゃんの本当の笑顔取り戻してみせるから!!』ニコッ
その瞬間修一が抱きついてきた
ギュッ
修一「…ありがとう。苺。」
