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寮は校舎ぐらいの大きさで赤い屋根で白い壁。見た目おしゃれだ。
私的には好きなデザインだ。
…―寮に到着して約10分。
…私はまた迷子になっていた。
何てことだ…本日3回目の迷子って…
?「…苺。」
後ろから声がして振り返った
『あ!修ちゃん!!また、会ったね♪』
修一「…ん。…ここで何してる?」
あ…えっと
『…迷っちゃって』
修一「…迷子か。」
そうです…
修一「…どこ?」
えっ!どこって?
意味が分からず首を傾げていると
修一「どこ行きたいの?」
と、言われた。
そういう意味か…
『373号室!』
