お姫様と8人の王子様

鈴「…ヒック」

え…?

鈴「…ヒック」

ちょっと!!お母さん!?

鈴「…ふぇっ」

『え…あ!!ちょっとまって!!通う!!通うから!!』

鈴「…グスッ本当に?」

『うん!!通うから泣かないでよ〜!!』

鈴「よかった!あっもう荷物送っといたから♪」

切り替え早っ!!

ていうか、通うって行っちゃったよ〜!

お母さんの…私の馬鹿―――!?

そんな感じで男子校に通うことになった…なってしまったのだ。