鈴「だってぇ、そこに入れば学費とか…ただにしてくれるって…」
ただ!?そんな理由で!?
『あんたね…いくらただだからって勝手にかえることないでしょ!?』
鈴「だって、ただよ!!ただ!苺、私が【ただ】に弱いの知ってるでしょ!?」
そうでした…お母さんはただっていうのに弱いんだった…
鈴「あっ!!それと、その高校男子校で全寮制だからぁ☆」
はぁあ!?男子校で全寮制だってぇ!?
『やだっ!!私は行かないからね!!』
何で男子校なんかに通わなきゃいけないの―!?
鈴「だめよ!!通いなさい!」
『やだよっ!』
鈴「どうしても?」
私はコクンと頷き
『やだ。』
と、言った。
…その瞬間
ただ!?そんな理由で!?
『あんたね…いくらただだからって勝手にかえることないでしょ!?』
鈴「だって、ただよ!!ただ!苺、私が【ただ】に弱いの知ってるでしょ!?」
そうでした…お母さんはただっていうのに弱いんだった…
鈴「あっ!!それと、その高校男子校で全寮制だからぁ☆」
はぁあ!?男子校で全寮制だってぇ!?
『やだっ!!私は行かないからね!!』
何で男子校なんかに通わなきゃいけないの―!?
鈴「だめよ!!通いなさい!」
『やだよっ!』
鈴「どうしても?」
私はコクンと頷き
『やだ。』
と、言った。
…その瞬間
