最強キングと最強クイーン




そんな親父に全員が尊敬の眼差しを向ける。



「かっけぇ…。」



「やべぇ…俺、感動しすぎて涙出るかも…。」



いや、涙は出ねぇだろ…。


馨に心の中で突っ込みを入れた。



「フフッ。とりあえず、みんな座って?ご飯作ったから食べてね♪」



お袋はそう言いながら、テーブルの上に料理が乗っている皿を置いた。