優姫が教室にいないはずない トイレだって、俺が来るまで待ってから行くか 自分の席に弁当と俺へのメモを置いて行く しかし今日は弁当もメモも無い 困惑している俺に声をかけたのは優姫の中学からの友達 …稲葉真澄だった .