永久がうれしそうにその名前を呼んだ。 (きっと永久も雄二のことが・・・。) 前から思っていたことだった。 だから私はこの恋心を誰にも話したことはない。 「ねぇ、雄二、一緒にお祭りいこうよ↑」 「えっと・・・あのさ、」 そんな私の声にも気づかずに 「いいよ!だろ!?千沙?」 「え、千沙いっしょに行く予定だったの?」 (雄二、余計なことを・・・><) 「千沙あああ><よろしく♪良いでしょ」 ・・・そんなこと言われたら断れないでしょーが!!