青空と太陽の下で




ふわ…


何か暖かいものが私の体を
包んだ。

「輝…?」


輝が私を抱きしめてくれた。

「無事で良かった…」


輝はそれだけ言い、私を
責めたりしなかった。


やっぱり輝は暖かいよ。