「こうでもしないとお前はまた逃げるだろう」 ニヤニヤしながら 私の体を触ってくる。 …最低っ!最低最低最低! 私がいなくなって 少しでも反省してくれたかなって ごめんなって言ってくれるかもって 思ってたのに…! そんな期待を少しでもした私が馬鹿だった。 私の体は抵抗する力さえなくて この最低な男にまた汚されて しまった。