起きたとき すでに 9時を回っていて めぐに お別れをして 病室を後にした。 今日の事が まるで夢のようだった。 夢かも そう思って 後ろを振り替えってみた …特に何も変化はなかった そのあと あいつの家に行った。 あいつはまだ めぐに何が起こっているのか 知らないだろう…。 行く途中に 何度も覚悟を決めた。