シーン。今度はファン達は何も言わなかった。
「うーん、正貴くんがこんな真剣に
言ってるから…認めてあげよ!
よっ!馬鹿ップル!」
「わ、私も!馬鹿ップル!馬鹿ップル!」
馬鹿ップル!馬鹿ップル!馬鹿ップル!
何故か[馬鹿ップル]コールが始まった。
正貴の方を見ると、凄くホッとしていた。
「ふう。よかったー!みんな有難う!」
私はもっと涙がこぼれた。
「あ、有難う!有難うね正貴!」
「いや、いいってことよ!」
この後、正貴はライブを続けた。
「うーん、正貴くんがこんな真剣に
言ってるから…認めてあげよ!
よっ!馬鹿ップル!」
「わ、私も!馬鹿ップル!馬鹿ップル!」
馬鹿ップル!馬鹿ップル!馬鹿ップル!
何故か[馬鹿ップル]コールが始まった。
正貴の方を見ると、凄くホッとしていた。
「ふう。よかったー!みんな有難う!」
私はもっと涙がこぼれた。
「あ、有難う!有難うね正貴!」
「いや、いいってことよ!」
この後、正貴はライブを続けた。

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