12歳と17歳、危ない歳の差恋愛なんです。


そう叫ぶと俺だけか、海空ちゃんが少し震えてたように見えた。

少しだけその場で立ち止まった海空ちゃんは何も言わずに電車に向かった。

どうしてか、顔がほほ笑む。

「明日、来てくれると嬉しいな。」

呟いてバイト先に戻る。