「おお、ミスターか。入っていいぞ」 部屋の中から、世界中、いや宇宙中の 女が痺れそうな声が聞こえてきた。 私も一応言わなきゃ! 「し、失礼しまーす…」 ドキッ!な、何この胸の高鳴り! でもそれも仕方ないこと。 だってアラン様…