本当のきもち。

「んっ……」

目が覚めてしまった…今何時だろ?

私は壁にあった時計をみた

3時??

また中途半端な時間に…

あたりは真っ暗なにも見えない

今日のあの時みたい…

ぞくっ

私は寒気がした

何急に思い出してるんだろう…

さっきまで何ともなかったのに…

「んっ?」

光がもれてる…

まさか彼方まだ起きてるのかな

私は少し痛む足をひきずりながらドアをそっと開けてでていった