『ちょっ!!い…いいよ!!重いし!!』 重いだろうし。 それより…恥ずかしい//// 『ね?歩けるし。大丈夫だから///』 私はあわあわと行き所の無い手を振り回した。 それでも椎斗くんは黙って歩き続ける… 「軽いよ。だから平気。」