妄想俺様彼氏



「どうしたの~?」



『別にぃ。何でも無いもん~!!』


私は1人で頬を膨らませて歩く。



「実衣ヘンなの~。まぁいつもの事だけど」



 『!?!?!?』


バァと振り返る。


麗は1人で大笑いしながら歩いていた。