はぃ… 『そうですよね…あ…ありがとうございます…』 控えめにお礼を言った。 その時。 「お前…その手…」 少し驚いたように私の手元を見ている。 手…?何か付いてるのかな…なんて思いながらふと手を見てみると… 『あ…!!』 真っ赤に腫れていた… あの時かな…すごく痛かったけど… ここまでとは思って無かった…