『わわ。あ…あなたは誰?ここはどこー!?!?』 グルグルと頭の中が回る。 今私は見知らぬ部屋のベッドの上にいて。 隣に見知らぬ人が私を見ているんだもん。 そんな中… 「お…おまえ。記憶喪失か?あははは」 男の子はバカにするように私に向かってそう言い笑った。 「ほんとバカじゃん?ってかほんーとに覚えて無い訳?」 顔をしかめて聞いてくるから…