今度はなに…? 『ん…?』 椎斗が私の胸元を見ながら 「二回戦希望?誘ってんの?」 私は何の事か分からなくて頭を傾ける。 え?何言ってるの? そう思いながら自分の体に目を向ける。 『キャーーーーーー!!!』 寝室に私の悲鳴が響き渡った。 急いで近くにあったシーツで自分の体を隠した。