妄想俺様彼氏




『あっ…んん…』



「可愛いよ実衣」



椎斗が私の名前を囁くからそれに答えるように私は抱き締めているその腕にしがみついた。


そして私たちはこの静かな夜に一つになった。





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『ん…』



私はあの後寝てしまったらしく隣には椎斗が寝ている。



その椎斗はすやすやと可愛い寝顔。



『可愛い…』


いつもは恥ずかしくて面と向かって顔を見れないけど…顔すごく綺麗...