「誕生日おめでとう!!実衣!!」 いきなりで頭がついていかない… 目の前には椎斗がクラッカーを持っている。 『び…びっくりした…』 それもあるけど… 『誕生日…?』 「何?やっぱり忘れてた訳?」 まさかとでも言うような顔をしている。 『えーっと。』 そのまさかです。 なんて言える訳無いよ~… 「もう1度言う。4年に一度のHappyBirthday実衣」