妄想俺様彼氏




まぁ…待ち合わせがお昼だったのも不思議。


私はまたソファーに座って携帯いじったりと過ごした。





バッ・・・・・・・・


『え…!?て…停電?』


突然リビングが暗闇に包まれる。



バパーン!!!!!


『ひゃっ』


今度は何かが弾けるような音がした。



とたんに暗闇からだんだんと明かりが戻る。