「ああ。終わった。」 『こっちも終わっ…・・・ガッターン!!!! 『ッッ……』 一瞬何が起きたか分からなかった。 背中には冷たい床がある。 目の前には冷たい顔をした拓也くんの姿があった。 『拓也く…ん…?』