はて? 私は訳が分からず首を傾けた。 「はぁ…このド天然!!」 またしても麗の声が響き渡る。 んなっ!? 『そんな事無いもんっ!!』 私はガタッっと机から立ち上がった。 おかげで・・・ 教室にいたみんなからの視線…