『///え…っと。北川実衣です…楽しく過ごしたいです。よろしくお願いします//』 こ…これでいいのかな? 「実衣ちゃんかぁ。可愛い名前だね」 突然隣の男の子が私に話しかけてきた。 その声の方を見てみると短髪の爽やかそうな男の子だった。