妄想俺様彼氏




―――次の日―――



『…ついに来ちゃった…』


どうしよ…どうしよ…


心臓がバクバク…


ついに来てしまった待ち合わせをしたお店の前にいる私たち。


麗に髪やら顔をいじられてよく分からないまま…


「行こっ行こっ!!」