【短編】メガネ女の悲劇


あたしの名前を何度も何度も呼びながら、愛を感じさせてくれた。


愛って、こんなに温かいものなんだね。

知らなかったよ。



「優斗くんっ……大好き!」


「俺も」




メガネ女のあたしを襲った悲劇は

実は喜劇だったりして…?



そして、

その喜劇は永久に続いていく―――…



≪―END―≫