「そっか……。ありがとう」 「ちょっと華さん!?戦意喪失しないでください!」 帰ろうとした私に言ったレイラちゃんの言葉も、フォローになんてなっていない。 「戦いなんだね。そう……ありがと」 「華さーん……。男の方も待ってますから!すればそうでもないですよ!」 今更そんなこと言われても……。