まあ、いいや。 私は街を、ブラブラ歩こう。 こうやって、通りを歩いていると、やたらとアクセサリーショップが目につく。 高校を卒業してから、噂一つ聞かない。 郁斗の事は…。 もう、夢は叶えた? 悔しいけど、やっぱり私は、郁斗が気になる。 どこかで、売ってたらいいのに。 郁斗が作ったアクセサリー。