母「直?直なの?」
遼「母さん。
直を捨てたのか?なぁ!!」
・・・。
どういうこと言うんだろ。
私にとっては・・・
本当は聞きたくない。
母「・・・そうよ。
直は全部完璧な子だったの。
最初は可愛がっていた。
中学生になってからね。
遼はそのころいなかったから
知らないと
思うけど、
直は・・・、直はね?」
・・・私はただ・・・
兄貴に会いたくて
ずっと泣いてただけ
母「直はね・・・遼に会いたくて、ずっと泣いてたのよ。」
・・・。
遼「え・・・?」
優「直・・・」
母「泣いてばかりで、
うざくなってきて・・・。
そんなに泣くなら自分で会いに
いきなって。
私はそんな泣く子は大嫌いだ。
貴方なんていなきゃよかったのよ!
って言って・・・家を追い出したの。」
・・・そう。
言ってることは間違いない。
兄貴に会いたかっただけ・・・。
あんなこと言われると思ってなかった。
直「母さん。私怒ってないから。
でも私は貴方を
母親と思ったことは一度もないからね。
だから、私はただの他人と思って^^。
兄貴だけの母親になって。
私には彼氏はいるの
それだけで、私は十分幸せなの。
久しぶりにぬくもりを感じたの。
だから」
母「分かったわ^^
ありがとう・・。(泣)
それと遼を生徒会にいれてほしい」
いいよ^^
遼「母さん。
直を捨てたのか?なぁ!!」
・・・。
どういうこと言うんだろ。
私にとっては・・・
本当は聞きたくない。
母「・・・そうよ。
直は全部完璧な子だったの。
最初は可愛がっていた。
中学生になってからね。
遼はそのころいなかったから
知らないと
思うけど、
直は・・・、直はね?」
・・・私はただ・・・
兄貴に会いたくて
ずっと泣いてただけ
母「直はね・・・遼に会いたくて、ずっと泣いてたのよ。」
・・・。
遼「え・・・?」
優「直・・・」
母「泣いてばかりで、
うざくなってきて・・・。
そんなに泣くなら自分で会いに
いきなって。
私はそんな泣く子は大嫌いだ。
貴方なんていなきゃよかったのよ!
って言って・・・家を追い出したの。」
・・・そう。
言ってることは間違いない。
兄貴に会いたかっただけ・・・。
あんなこと言われると思ってなかった。
直「母さん。私怒ってないから。
でも私は貴方を
母親と思ったことは一度もないからね。
だから、私はただの他人と思って^^。
兄貴だけの母親になって。
私には彼氏はいるの
それだけで、私は十分幸せなの。
久しぶりにぬくもりを感じたの。
だから」
母「分かったわ^^
ありがとう・・。(泣)
それと遼を生徒会にいれてほしい」
いいよ^^

