仮.双子の代わりにアイドルへ



「え…うん…」


雄介はあたしをひぱった。



ここはどこだ??


寮の…屋上かな…??



「お前…女なんだから危機感もてよ!

それに…可愛いんだし…」


「え??最後の方聞こえなかった

何て????」


「聞こえてないなら別に良い…

それよか…

お前は優の代わりをしてるんだろ??

だったらすぐばれるんじゃねーよ!!

俺にも…優吾に…も…」



「ご、ごめんなさい…」