「い、いゃ、 なんにも!! それじゃ、俺、 こっちだから!! また明日!!」 「うん、また明日….」 なんだか慌てて 帰っていく雄太さん. …そっちは 行き止まりだったような 気がするのは 私だけでしょうか? しばらく歩いて 家にむかう. 「ちょっと 遅くなっちゃったかな…」 時計を気にしながら 足をすすめると 家の玄関にまた 男女の姿をみつける.