夜ご飯をすませ 自室にこもる. 明日の部活の用意だとか、 県大会までに準備しておくことだとか、 色々考えるうちに いつのまにか 眠りについてしまっていた. …明日もきっと おんなじような日になる、 そう変に確信を もちながら. …でもそれは いつもの日々とは異なる 新たな 辛い苦しい未来への 幕開けでもあった.