「へぇ...英輔もやるね。王子相手に」 「えっ!?べ、別に大倉君が奏弥君と喧嘩したくてうちに話しかけたわけじゃないよ!!」 「いや、それはわかってるよ」とため息をついて 悠里がつぶやく そして ちょうどいいタイミングで 大倉君登場 席隣だったあぁぁ!!! 「おはよ、沙希ちゃん♪」 「おはよ、英輔君...」 もとはといえば 彼がこの騒動の原因