「こうなったらビルに潜入する。」
「えっ、俺も行くのか。」
「もちろん。」
啓仁は思いっきりひっくり返る。
体中びくびくする。
一体寿乃は何を考えているのかと、ただただ疑問が増すばかり。
「はるくん、行かないつもり?
やっぱり、はるくんがいないとね・・・。」
寿乃、色気出してきたぁ…。
女の子らしく、少し首をかしげて啓仁を見つめる。
さすがに啓仁もドキドキする。
目をそらそうとするが、でも・・・。
「えっ、俺も行くのか。」
「もちろん。」
啓仁は思いっきりひっくり返る。
体中びくびくする。
一体寿乃は何を考えているのかと、ただただ疑問が増すばかり。
「はるくん、行かないつもり?
やっぱり、はるくんがいないとね・・・。」
寿乃、色気出してきたぁ…。
女の子らしく、少し首をかしげて啓仁を見つめる。
さすがに啓仁もドキドキする。
目をそらそうとするが、でも・・・。



