―翌日 結局、琉生兄ぃに押してもらって 学校まで来た。 「ゆぅ〜!!」 まなが半泣き状態って走ってきた。 「あたしの事は覚えてるよね?」 「もちろんだよ‥まな♪」 「よかった〜♪」 まなは抱きついてきた。 「俺は‥?」 「まなの彼氏の光先輩です♪」 「おぉ〜。俺を覚えてるって事は 記憶なくしてるって事はないな♪」 「はい‥みんな覚えてますもん♪」