私が自己紹介したことに 康平は少し驚いていたけど すぐ微笑んで頭を撫でてくれた。 『かわいいだろ。 自慢の妹。』 そう言って2人を見て 次はニンマリと笑ってた。 「羨ましすぎる!!!」 「俺もこんな妹 ほしかったぜ!!」 大袈裟だと思うんだけど。 てゆーか暗くなりそう… 早く帰りたい。 てか一人で帰りたくない。 『よしっ!じゃあ帰るか。 やっぱ心配だし送ってくわ。』 そう言って私に ヘルメットを差し出してくれた。 康平はエスパーなのかな? もう大好きだよ。