小麦粉バラバラ・・・・・・ 怒りのせいで袋を握りつぶしてしまっている。 「あーあー、秋。袋破けちゃってるよ」 自分が原因だと知らない長谷川君は、無防備に秋に近付く。 殺 さ れ る。 「は、っせがわくん!」 「ん?」 「あの、大丈夫だから!ありがとう」 「でも、これ破けちゃったから変えてあげるよ」 「えっとそれは嬉しいんだけど・・・あ、じゃあ私が貰いに行くから、」