【完】片想い

中学3年。
ついに宏太と同じクラスになれた。

『これから1年よろしくなッ』
「うん!」

あたしはあの時から気持ちを封印しようと頑張った。


けど…無駄な努力だった。
無理だったんだ。
宏太を諦めるなんて。


あたしは…振り向いてもらうために…懲りずに頑張った。