睨まれたので諦めることにした。 「・・・分かった」 「では、先生さようなら」 「あ、かっしー待って」 「はい?」 俺はかっしーにちゅーをした、 もちろんほっぺだけど 「え、なななっな、はぁ?」 「ぷっ、今はこんだけ、じゃぁな」 おれはかっしーの 頭をくしゃっと撫で 振り返って駅に戻った。