ちゃんとかっしーが待っていてくれて安心した。 それから俺達は、 他愛もない話と沈黙を繰り返していた するとかっしーが 「ここまででいいですから、 今日はありがとうございました」 「え、家までおくってくぞ? 結構遅いし、 親御さんに挨拶させろよ」 「いや、もうだいぶ近くなんで、 ウチは割と放任主義なんで気にしないでください」 「いや、礼儀として・・・」 「本当にいいですから」